withでなかなかマッチングしなくて悩んでいませんか。いいねを使い切ってしまって、どうすればいいか迷っている人もいるかもしれません。
この記事では、withの足跡を使ったアピール方法や注意点について解説します。
結論から言うと、足跡を残すなら手動で少しずつ進めるのが安全で効果の出るやり方です。
正しい手順を知って、出会いのチャンスを少しずつ広げてみてください。
withアプリの足跡営業とは?相手に自分を知らせる仕組み
マッチングアプリの足跡営業は、異性のプロフィールを見て自分の訪問履歴である足跡を残すやり方です。
withで足跡を残すと、相手の足あと一覧に自分のプロフィールが表示されます。
自分からいいねを消費しなくても、相手に興味を持っていることをふんわりと伝えられます。
気になった相手からプロフィールを見に来てもらえたり、逆にいいねをもらえたりするきっかけになります。
また、withの足跡一覧には相手と同じ趣味や価値観が表示されやすい仕組みになっています。
気が合いそうな相手に足跡を残すことで、より興味を持ってもらいやすくなります。

手動で無理なく進める!足跡営業の具体的なやり方
スキマ時間を使って手動で足跡を残すだけでも、相手からの反応は期待できます。
効率よく進めるための手順をまとめました。
事前準備としてプロフィール写真を整える
足跡を残す前に、まずは自分のプロフィール写真と自己紹介文を充実させておくことが大切です。
足跡に気づいた相手があなたのプロフィールを見に来てくれたとき、写真が設定されていなかったり自己紹介が空欄だったりすると、そこから先には繋がりません。
プロフィールを整える手順は以下の通りです。
- 顔がはっきりわかる写真を設定する
- 趣味や好きなことを自己紹介文に書く
- 好みカードを多めに登録しておく
- 自己紹介文は空欄を作らずしっかり埋める
自分の魅力が伝わる状態にしてから訪問を始めるのが基本です。
アクティブなユーザーに絞って訪問する
検索条件でオンライン中や新規登録のユーザーに絞り込んでプロフィールを見るのがおすすめです。
今アプリを使っている人なら足跡に気づきやすく、反応が返ってくる可能性が高くなります。
知恵袋やSNSなどを見ると、オンライン中の人に足跡をつけたらすぐにいいねがもらえたという声や、同じ趣味の人に足跡を残すようにしたらマッチングしやすくなったといった男女の体験談が見られます。
やみくもに足跡をつけるのではなく、少し条件を絞ることでお互いに興味を持ちやすくなることがわかります。
スワイプを活用してスムーズに閲覧する
検索結果から1人ずつプロフィールを開いて戻る操作をするのは手間がかかります。
withでは、一度誰かのプロフィールを開いた後、画面を左右にスワイプすることで次の人のプロフィールへスムーズに移動できます。
この機能を使い、スキマ時間に画面をめくる感覚で閲覧していくと、負担なく多くの人に足跡を残せます。
手動で少しずつ進めるのが無理なく続けるコツです。

足跡ツールは強制退会やBANのリスクが高い
足跡を自動化できる外部ツールや拡張機能がネット上で紹介されていることもありますが、これらを使うのは絶対にやめた方がいいです。
利用規約で自動巡回ツールの使用は禁止されている
withの利用規約では、自動投稿ツールや巡回ツールなどを使用する行為が禁止されています。
運営側は、システムを通じて機械的なアクセスや不自然な動作を常に監視しています。
そのため、ツールを使って短時間に大量の足跡をつけると、不正な動きとして検知される可能性が高いです。
アカウント停止になると再登録できなくなる
もしツールの使用が発覚して強制退会やアカウントBANのペナルティを受けると、再登録できなくなります。
出会いのチャンスを増やすための行動でアプリ自体が使えなくなってしまっては意味がないので、自動ツールは絶対に使わないようにしましょう。

トラブルを避けるための足跡営業の注意点
手動で行う場合でも、使い方によっては相手に不快感を与えてしまうことがあります。
以下の点に気をつけてアプリを利用してみてください。
同じ相手に何度も連続して足跡を残さない
特定の相手のプロフィールを連日何度も訪問すると、相手の足跡一覧にあなたの名前が頻繁に表示されることになります。
過度な訪問は監視されているみたいで怖いと思わせてしまい、ブロックや運営への通報に繋がることもあります。
知恵袋やSNSなどでは、毎日同じ人から足跡がついて怖いからブロックしたという声もあります。
withの仕様上、同じ日に何度訪問しても足跡は最新の1回分しか残りませんが、日をまたいで何度も足跡をつけるのは避けた方が無難です。
居住地や年齢が離れすぎている層への無理なアピールは控える
自分の希望条件と合わない相手に無差別に足跡を残すのもおすすめしません。
住んでいる場所が遠すぎたり、相手の希望年齢から大きく外れていたりすると、足跡を残してもいいねが返ってくる確率は低くなります。
自分の設定した条件に合う相手に絞ってアプローチした方が、お互いにとって自然なやり取りに繋がりやすいです。
マッチング後の相手には足跡がつかない仕様
マッチングした後に話題を探すため、相手のプロフィールを何度も見返したいけれど、足跡がついて嫌がられないかなと心配になる方もいるかもしれません。
withの足跡の仕様について表にまとめました。
| 状況 | 足跡の有無 |
|---|---|
| マッチング前 | つく(同日は最新1件のみ) |
| マッチング後 | つかない |
| 足跡設定でオフにした場合 | つかない |
表にあるように、withでは、マッチングしてメッセージのやり取りができるようになった相手には、何度プロフィールを見に行っても足跡がつかない仕様になっています。
会話のきっかけ探しであれば気にせずプロフィールを確認して大丈夫です。

まとめ
withで足跡を残すことは、いいねを消費せずに自分をアピールできる便利な方法です。
プロフィールをしっかり整えた上で、オンライン中や新規登録のユーザーに絞って手動で足跡を残してみてください。
自動ツールを使うと強制退会やBANのリスクが非常に高いため、絶対に使わないで下さいね。
同じ人に何度も足跡をつけないように配慮しながら、ルールを守ってアプリを活用し、出会いのチャンスを広げていきましょう。
なお、良い相手が見つからない場合、出会いが少ないのも原因です。
女性の場合、女性無料のアプリを掛け持ちすれば、その分、男性からのいいねが増えるので、希望条件に合った男性を選び放題になりますよ。
掛け持ちにおすすめの同年代が多いアプリについては、後述の「会員数/年齢層/目的別マッチングアプリ比較」で解説しています。
一方、男性の場合、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
また、会員数の多いアプリで出会えない男性は、強いライバルが多すぎるのが原因なので、会員数の少ないアプリに乗り換えていく方が出会えます。
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