Tinder(ティンダー)について、
- 「やってみた口コミ評判は?」
- 「使い方は?」
などと検索する人は多いので、どんなマッチングアプリなのか?実態や現状が気になりますよね。
使ってみた結論としては、
口コミ評判について・・・Tinder(ティンダー)は、気軽に出会えるアプリです。ハイスペックイケメンも多いので、女性からも人気があります。また、男性も無料でも使えるので、男性からも人気があります。
使い方について・・・Tinder(ティンダー)で出会うまでの流れは以下のようになっています。
- 公式サイトから登録後、プロフィール作成
- 表示される相手をスワイプして、Like(いいね)かNope(いいえ)に振り分ける
- マッチングしたら、メッセージのやりとりができる
- やりとりの中で会う約束をして、デート
そこで、Tinder(ティンダー)って実際どうなのか?口コミ評判と評価、使い方/出会い方などについて、やってみた体験談を元にレビューします。
Tinder(ティンダー)とは?
まずは、Tinder(ティンダー)の基本情報です。(婚活恋活部調べ)
参考動画
| Tinder(ティンダー) | |
| 会員数 | 2000万人以上(推定) |
| 年齢層 | 20代前半まで32% 20代後半26% 30代38% 40代3% 50代以上2% |
| 男女比 | 7対3 |
| 料金 | 3300/月額~ 無料あり |
| 運営会社 | Match GroupのMG JAPAN Services合同会社(Tinder Japan) |
Tinder(ティンダー)とは、累計5億回以上もダウンロードされている世界最大級のマッチングアプリです。
190ヶ国、40以上の言語で利用でき、累計マッチング数は700億回以上という実績があります。
日本国内でもマッチングアプリの中で、ダウンロード数トップクラスのアプリとなっています。
恋活や婚活から、趣味友達作りやご飯だけ、遊びや飲みに行く友達探しまで幅広く、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
そのため、会員層の実態としては、恋活や婚活目的の人と、遊びや友達作りが目的の人とが半々いる感じです。
Tinder(ティンダー)の利用目的
- 恋活目的・・・約4割
- 婚活目的・・・約1割
- 遊び目的・・・約4割
- 友達作り目的・・・約1割
*婚活恋活部調べ
なお、Tinder(ティンダー)は18歳以上の独身者向けのサービス(既婚者NG)となっていて、異性だけでなく、同性の友達作りやLGBTの出会いも探せます。
ちなみに、運営会社のMatch Groupは、マッチングアプリのペアーズ(Pairs)の親会社でもあります。
Tinderの口コミ評判と評価
- いろんな人と話せて、普通に面白い
- 友達探すのに便利。気軽に会えるので楽しい
- 男性女性とも完全無料でも使える
- イケメンや美人/可愛い子も多い
- 恋活や婚活に興味ない人には向いていない
- 安全性も高い
*独自調査による個人の感想です
どんな人が多い?どういう人向け?
Tinder(ティンダー)にどんな人が多いか?ですが、会員層的に、ライトな出会い探しをしている男女が多いので、ノリが合えば、他のアプリに比べて、比較的簡単に食事デートや遊びに行くことができます。
その他、日本人の利用者だけでなく、日本在住の外国人、日本人と出会いたい海外在住の外国人ともに、かなり多いです。
マッチングもしやすいので、いろんな人とすぐチャットできて面白いです。
なので、まずは友達の関係から気軽に出会いたい、または、チャットで外国人も含めてやりとりを楽しみたいという人に向いているアプリと言えます。
また、Tinder(ティンダー)の最大のメリットは、女性だけでなく、男性も完全無料でも使える(ちゃんと出会える)ことにあります。
Tinder(ティンダー)が後発のアプリながら、日本で急激に会員数を増やしたのは男性も無料だからです。
イケメンやハイスペック男子が多いので、そんな男子と出会いたい美人や可愛い子も増え、結果的に、ハイレベルな男女も多いアプリとなっています。
40代はどう?
Tinder(ティンダー)の年齢層は、20代中心ですが、会員数自体が他のアプリに比べて多いので、30代はもちろん、40代や50代以上など、どの年代の人でも十分出会えます。
結婚した人は?
Tinder(ティンダー)で、実際に結婚した人も多く、婚活目的の人同士でマッチングしていけば、結婚は可能です。
安全性は?
Tinder(ティンダー)は日本の基準に合わせてきていて、身分証による年齢認証や、通報制度、監視体制と違反者の強制退会などの安全対策が毎年強化されています。
そのため、他の国内の大手マッチングアプリと同じように安全に使えます。
Tinder(ティンダー)の使い方
Tinder(ティンダー)の仕組みと出会うまでの流れですが、
- 公式サイトから登録後、プロフィール作成
- 表示される相手をスワイプして、Like(いいね)かNope(いいえ)に振り分ける
- マッチングしたら、メッセージのやりとりができる
- やりとりの中で会う約束をして、デート
となっています。
登録/ログイン方法
Tinder(ティンダー)の登録方法ですが、公式サイトを開き、アプリをインストール(ダウンロード)します。
インストール後、アプリを開き、
- Googleでログインする(グーグル連携登録)
- Facebookでログインする(フェイスブック連携登録)
- 電話番号でログインする(SMS認証登録)
から、登録方法を選びます。
GoogleアカウントやFacebookでログインすると簡単に登録できるのがメリットですが、連携したくない人は、電話番号でログイン(登録)がおすすめです。
ちなみに、Facebook連携登録すると、Facebookの友達が表示されてバレる可能性があるので、Facebook連携登録はしない方がいいです。
電話番号は登録の認証に使われるだけで、他の会員には公開されないため、電話番号がバレる危険はないです。
案内に沿って、認証や必要事項の入力を済ませたら登録完了です。
なお、生年月日を入力することになっていますが、プロフィールに公開されるのは、何歳という年齢だけで、生年月日(誕生日)は公開されません。
また、Tinder(ティンダー)はスマホの位置情報から検索するアプリなので、案内に沿って位置情報も連携させておく必要があります。(自分の今いる位置から何km単位で検索するかに使うだけで、1km以内は表示されないため、自分の位置が他の会員に特定される心配はありません。)
登録後、名前(ニックネーム)を変えることはできないので、もし変えたい場合は、いったん退会して、再登録する必要があります。
名前(ニックネーム)をどうするかですが、自分の下の名前か、下の名前を少しもじったニックネーム(偽名)がおすすめで、仲良くなって、あとから本名を教える場合でも違和感なく呼び合えますよ。
その他、学校名や会社名など、個人情報については、アピールしたい人でない限り、入力しなくてOKです。
プロフィールと写真のコツ
Tinder(ティンダー)に登録したらプロフィールを作成します。
↓ Tinder(ティンダー)のプロフィール設定方法の動画
顔写真を見て、マッチングするか決める人が多いので、顔写真を載せておいた方が出会いを増やせます。
もちろん、顔写真は掲載したくないという人は、顔写真なしでもOKで、趣味や興味のあるものの写真でも十分マッチングできます。
また、自己紹介文ですが、様々な目的の人が登録しているので、どんな人と出会いたいのか、自分の目的(恋人探し、婚活、趣味友達作り、飲み友達探しなど)を具体的に書いておく方が、話の合う人とマッチングしやすくなります。
プロフィール内の興味の欄では、スポーツや旅行、音楽、好きな食べ物などの趣味や興味のタグを選択できるようになっています。
選択しておくと、プロフィールに表示され、同じ趣味や興味の人から検索されるため、タグは選択しておいた方がいいですね。
なお、Tinder(ティンダー)では、同性も検索できます。
なので、同性の印象の良いプロフィールを参考にすれば、簡単にモテるプロフィールが作れますよ。
↓ Tinder(ティンダー)には、写真認証すると、さらにマッチング数を増やせます。
↓ Tinder(ティンダー)の身バレ防止方法の動画
使い方は?
Tinder(ティンダー)の使い方ですが、まず、マイページの設定(ディスカバリー設定とも言います)で、相手の希望条件(言語、距離、性別、年齢の範囲)を入力します。
都道府県からではなく、自分の今いる位置からの距離で検索することになっていて、1㎞~100kmの範囲で設定できます。
おすすめの距離ですが、近い人の方が話も合ってマッチングもしやすいので、最初は30kmぐらい(車で1時間くらいの距離)から始め、出会いを増やしたい時は範囲を広げていくといいです。
逆に、1㎞に設定しておいて、通勤通学の移動中や、遊びに行ったお出かけ先で近場の人と出会うという使い方もできます。
希望条件を設定し終えたら、スワイプ画面(ディスカバリー画面とも言います)でスワイプをしていきます。
もしくは、趣味や興味のカテゴリー(エクスプロワとも言います)からスワイプしていくこともできます。
希望条件で設定した相手が、次々とスワイプ画面に表示されるので、Like(いいね/ハートマーク)かNope(いいえ/バツマーク)で振り分けていくことで、相手にアプローチできます。
そして、お互いがいいねするとマッチングが成立し、メッセージのやりとりができるようになります。
↓ Tinder(ティンダー)で同じ興味や関心を持つ人を探す方法の動画
なお、メッセージのやりとりをするには、年齢確認が必要です。
この年齢確認の画面は初めてマッチングした時に、マッチ一覧画面で表示されるので、案内に沿って年齢確認を済ませます。
年齢確認に必要な証明書は、
- 健康保険証
- 運転免許証
- パスポート
のうち、いずれか一つをアップロードするだけでOKです。
年齢確認は安全?
Tinder(ティンダー)は、Match Groupというアメリカの上場企業が運営していて、日本版は日本人のマネージャーがプライバシーポリシーに則り厳重に管理してます。
そのため、国内大手の他のマッチングアプリと、安全性はほぼ同レベルとなっていて、年齢詐称や身分証明書が流出・転用されるような危険性は特にないと言えます。
なお、年齢確認のためにアップロードした身分証明書は、年齢認証以外の目的では使われず、認証後90日以内に安全に削除もされます。
なお、年齢確認のアップロードができない/失敗する場合、エラーやバグなどの不具合が原因の可能性があり、何回か年齢確認を繰り返せば、たいてい認証されます。
男女別!出会い方のコツ
Tinder(ティンダー)の出会い方のコツですが、女性の場合は、スワイプして気になる男性をいいねしていけば、マッチングすることが多いので、いくらでも出会えます。
一方、男性の場合は、自分とマッチングしそうな女性(同年代や話の合いそうな女性)に絞っていいねを送っていくことで、マッチング率が上がります。
マッチング後、メッセージの送り方ですが、会員層的に軽いノリの人が多いとはいえ、相手に合わせて誠実に丁寧に返信していくのがコツで、他のアプリでのやりとりと同じです。
また、デートに誘うタイミングですが、マッチング後、早い段階(4~5通目ぐらい)で誘う方が、会う約束ができる確率が高いです。
ちなみに、会うまでの平均期間ですが、マッチング後、1~2週間という人が多いです。(婚活恋活部調べ)
料金は?無料でどこまでできる?
Tinder(ティンダー)は、男性女性ともに、無料でも、いいねやマッチング、メッセージのやりとりができて出会えます。
有料会員になると、無制限にいいね(無限スワイプ)ができるので、男性の場合は、有料会員になると、より出会えるようになります。
有料会員(Tinder Plus)の料金プランですが、
| 料金プラン | 月額料金 |
| 1週間プラン | 1300円/1週間 |
| 1ヵ月プラン | 3300円/月額 |
| 6ヵ月プラン | 2168円/月額 |
となっています。(婚活恋活部調べ)
他のマッチングアプリの料金相場は4~5000円/月額前後のため、かなり値段は安いです。
会員数が多く、無制限にいいねできることを考えると、コスパはかなり高く、元は十分取れると言えます。
ちなみに、Tinder(ティンダー)の料金は、利用者の年齢や性別などによって、不定期に変動しています。
クーポンや割引/半額キャンペーン
Tinder(ティンダー)には、有料会員の料金が割引になるクーポンはないですが、不定期で割引や半額キャンペーンをやっていることがあります。
キャンペーン中は公式サイト内で、料金が何%割引と表示されているので、無料会員登録しておくと、気付くことができます。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
ビデオ通話
Tinder(ティンダー)にはビデオ通話機能があり、マッチング相手とLINE(ライン)などの連絡先交換なしにビデオ通話や電話ができます。
顔写真が本人か怪しい時は、ビデオ通話すれば分かりますよ。
もちろん、ビデオ通話したいと言われても、したくない時は電話と同じ感覚で断って全然問題ないです。
Tinder(ティンダー)やってみた【口コミ評判と使い方】まとめ
やってみた口コミ評判について・・・Tinder(ティンダー)は、気軽に出会えるアプリです。ハイスペックイケメンも多いので、女性からも人気があります。また、男性も無料でも使えるので、男性からも人気があります。
使い方について・・・Tinder(ティンダー)で出会うまでの流れは以下のようになっています。
- 公式サイトから登録後、プロフィール作成
- 表示される相手をスワイプして、Like(いいね)かNope(いいえ)に振り分ける
- マッチングしたら、メッセージのやりとりができる
- やりとりの中で会う約束をして、デート









