20代前半後半の男性女性の場合、同年代の多いマッチングアプリの方が出会いやすいのを知っていましたか?
結論としては、
マッチングアプリ・・・ペアーズ(Pairs)、タップル、Omiai
に同年代が特に多い(利用率が高い)ので、婚活や恋活(恋人探し/結婚はしたくないけどパートナーは欲しい)20代におすすめです。
そこで、20代前半/後半の利用率が高く、出会いやすいアプリについて解説します。
20代前半/後半男女のマッチングアプリ利用率(使用率)はどれくらい?
マッチングアプリの20代の利用率(使用率、割合)ですが、ネットなどのアンケート調査結果をまとめると、利用経験者は約8割です。
また、独身男女の4~5人に1人がアクティブユーザー(現在活動中)です。(婚活恋活部調べ)
ちなみに、どの年代でも、利用率はほぼ同じで、料金が安く、手軽に利用できてたくさんの異性と会えることから、恋活や婚活の出会いの場として年々利用者の割合は増加しています。
【20代前半/後半男女が出会いやすい】無料マッチングアプリおすすめ比較
まずは、国内大手のマッチングアプリの20代前半、後半と30代の年齢層別会員数(累計)の比較一覧表です。(婚活恋活部調べ)
| マッチングアプリ | 累計会員数 | 20代前半 | 20代後半 | 30代 |
| ペアーズ | 2500万人 | 23% | 31% | 28% |
| タップル | 2300万人 | 56% | 22% | 16% |
| ティンダー | 2000万人 | 32% | 26% | 38% |
| Omiai | 1000万人 | 21% | 30% | 36% |
| カップリンク | 200万人 | 15% | 25% | 40% |
| 恋庭 | 200万人 | 20代まで42% 30代32% | ||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | ||
*Tinder(ティンダー)は累計会員数非公開のため推定です。
*マッチングアプリは婚活にも恋活にも使うことができ、女性は全て無料です。
マッチングアプリでは、男性女性ともに、同年代でパートナー探しをしている人が多いので、20代前半、後半の同年代の会員数が多いほどいいねが多く、マッチングもしやすいです。
20代前半、後半の年齢層を比較すると、
に同年代が特に多い(利用率が高い)のでおすすめです。
なお、マッチングアプリには、恋活(恋人探し/結婚はしたくないけどパートナーは欲しい)目的の人と婚活(結婚相手探し)目的の人とがいるので、同じ目的の人を選ぶことが重要です。
ちなみに、Tinder(ティンダー)は会員層的に遊びや結婚しないパートナー探し向けです。
【20代前半/後半男女が出会いやすい】無料婚活アプリ/サイトおすすめ比較
次に、国内大手の婚活アプリ/サイトの20代前半、後半と30代の年齢層別会員数(累計)の比較一覧表です。
| 婚活アプリ | 累計会員数 | 20代前半 | 20代後半 | 30代 |
| マリッシュ | 400万人 | 10% | 13% | 29% |
| ユーブライド | 300万人 | 10% | 15% | 35% |
| ブライダルネット | 31万人 | 2% | 10% | 58% |
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、現在の推定会員数を表示しています。
*ブライダルネット以外は女性は無料で使えます。
婚活アプリ/サイトがマッチングアプリに比べて会員数が少ないのは、結婚への真剣度が高い婚活ガチ勢ばかりが集まっているためです。
ただ、同じように婚活ガチ勢ばかりの結婚相談所と比べると、会員数ははるかに多いと言えます。
20代前半、後半の年齢層を比較すると、
に同年代が特に多い(利用率が高い)のでおすすめです。
早めに結婚したい20代前半/後半女性には婚活アプリがおすすめ
婚活アプリ/サイトは年齢層的に30代が中心ですが、すぐにでも結婚したい人ばかりが集まっているため、30代男性も候補に入れて、早めに結婚したい20代後半女性には特におすすめです。
女性の場合、同年代だけでなく、年上男性からも圧倒的にモテるので、年上も相手候補に入れると、同年代の男性よりもワンランク上のハイステータスな男性と結婚することも可能です。
もちろん、20代前半の女性でも婚活中なら、婚活アプリ/サイトには20代後半男性も多いので全然アリです。
なお、婚活アプリ/サイトは、証明書提出済みの男性とだけマッチングしたい女性にもおすすめです。
ちなみに、男性は女性の証明書は気にしないので、女性は証明書を提出しなくてOKです。
【20代前半/後半男女が出会いやすい】無料デーティングアプリおすすめ比較
続いて、国内大手のデーティングアプリ/サイトの20代前半、後半と30代の年齢層別会員数(累計)の比較一覧表です。
| デーティングアプリ | 累計会員数 | 20代前半 | 20代後半 | 30代 |
| コンコイ(コンパde恋ぷらん) | 360万人 | 8% | 26% | 50% |
| Dine | 150万人 | 20% | 48% | 26% |
| バチェラーデート | 150万人 | 年齢層非公開(20代~40代中心) | ||
| Teee | 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||
| ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||
*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートは累計会員数は非公開のため推定です。
*デーティングアプリ/サイトは婚活にも恋活(恋人探し/結婚はしたくないけどパートナーは欲しい)にも利用でき、女性は全て無料で使えます。
デーティングアプリ/サイトは、面倒なやりとりなしにすぐに食事デートができるので、まずは気軽に会いたいという人に向いています。
20代前半、20代後半の年齢層を比較すると、
に同年代が特に多い(利用率が高い)のでおすすめです。
【20代前半/後半男女が出会いやすい】おすすめ無料マッチングアプリ一覧
20代前半/後半の男性女性の利用率が高く、特に出会いやすい人気のおすすめ恋活/婚活マッチングアプリについて、特徴をまとめておきます。
なお、くわしい攻略法やその他のマッチングアプリ、婚活アプリ/サイト、デーティングアプリについては、アプリ/サイト名のリンク先の記事か、後述の「会員数/年齢層/目的別マッチングアプリ比較」で解説しています。
ペアーズ(Pairs)
ペアーズ(Pairs)の20代前半/後半の割合は、
- 20代前半まで 23%
- 20代後半 31%
となっていて、20代の会員数が最も多い(利用率が最も高い)、国内最大手の恋活/婚活マッチングアプリです。
会員数が多い分、ハイスペックイケメン男子や美人、可愛い子の人数も最も多く、会員層の幅も広いので、理想の相手を見つけやすいです。
趣味や興味の集まりであるコミュニティが15万種類以上もあるため、同じ趣味を通して出会いたい20代の人にもおすすめです。
タップル

タップルの20代前半/後半の割合は、
- 20代前半まで 56%
- 20代後半 22%
となっていて、20代前半までの会員数が最も多い(利用率が最も高い)恋活アプリのため、恋人探しに向いています。
10代や大学生も多く、大学生同士や大学生の彼氏彼女が欲しい20代の人にもおすすめです。
また、お出かけ機能もあり、マッチング後にすぐに遊びに行ける相手も探せます。
なお、料金は女性無料ですが、男性も半額で使えるキャンペーンを開催中です。
くわしくはこちらの記事で解説しています。→ タップル公式サイトへ(評価レビュー記事もこちら)R18
Omiai

出典:Omiai
Omiaiの20代前半/後半の割合は、
- 20代前半まで 21%
- 20代後半 30%
となっていて、会員層的に真面目に恋活や婚活をしている人の利用率が高いのが特徴です。
迷惑ユーザーにはイエローカードが表示される制度があるため、安全性が高く、マッチングアプリを初めてやる20代女性には特におすすめです。
女性がいいねを平等にもらいやすいシステムとなっているため、男性も平等にマッチングしやすくなっています。
20代前半/後半男女向けマッチングアプリの出会いQ&A
20歳(20歳前半男女)でマッチングアプリは早い?
国内大手のマッチングアプリの利用者のうち、20代前半までの割合は、30%前後となっています。(婚活恋活部調べ)
マッチングアプリは18歳から利用できるということもあり、18歳や19歳、20歳で始める人は多いので、20歳だと早いということはなく、出会いがないなら始めるのは普通です。
特に、異性の割合の少ない学校やバイトに通っている場合、出会いがないので、マッチングアプリをやる人が多いです。
異性がいたとしても、同じ大学や職場内だと、別れた時に気まずいなどの理由から、マッチングアプリをやる人も多いです。
実際、大学や職場よりも異性がはるかに多く、同じ趣味や興味を通して出会えるので出会いやすいです。
20代前半/後半男女でも安全?
マッチングアプリの安全性ですが、国内大手のアプリなら、24時間監視体制や通報制度が整っているため、安全に使えます。
また、婚活や恋活系のアプリなら、独身者限定で、既婚者に遭遇することはほとんどないです。
20代前半/後半男女が無料で使えるアプリは?
マッチングアプリ、婚活アプリ/サイト、デーティングアプリのほとんどが、20代に限らず、どの年代の女性でも無料で使えます。
なので、女性が出会いを増やすには、アプリの掛け持ちが最も効果的で、男性からのいいねが増える分、より希望条件に合った男性を選べます。
一方、男性の場合、ほとんどが有料ですが、キャンペーンなどを利用すれば、無料や半額、割引で使えます。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
20代前半/後半男女の出会い方のコツ
マッチングアプリや婚活アプリ/サイトの出会い方ですが、
- 公式サイトから登録後、プロフィール作成
- 検索して気になる相手にいいねを送る(女性の場合は待っているだけでもたくさんのいいねがきます。)
- いいねを送った相手からいいねありがとうが返ってきたらマッチングが成立し、メッセージのやりとりができる
- メッセージの中で会う約束をしたら、デート
という流れになっています。
出会い方のコツですが、写真は掲載した方が有利で、いいねやマッチング数を2倍~10倍増やせます。
ただ、顔写真を掲載したくないという人は、仲良くなってから個人的に写真交換でもOKです。
その場合、顔写真の代わりに、プロフィールに会話のきっかけになりそうな趣味や興味があるものの写真をのせておくとマッチングもしやすくなります。
また、メッセージのコツですが、20代の場合は特に、趣味や興味など共通点の多い相手とは自然にやりとりが盛り上がるので、共通点の多い相手とマッチングしていくことが重要です。
恋活や婚活での20代前半/後半男女の服装は?
マッチングアプリや婚活アプリ/サイトの初デートの服装ですが、2回目のデートにつなげるためにも、異性ウケを意識して選んだ方がいいです。
男性の場合、信用されることが大事で、20代でもオフィスカジュアルなどのきちんと感のある服装の方が、女性からの印象が良くなります。
一方、女性の場合、ワンピースやスカートなどの、女性らしい服装の方が男性ウケが良いです。
20代前半/後半男女の婚活のコツ
20歳を過ぎるとマッチングアプリや婚活アプリ/サイトで婚活する人は増えてきます。
そこで、20代からの婚活方法やコツについて解説します。
20代前半/後半男女の婚活方法は?
20代の婚活方法としては、主に、
- マッチングアプリや婚活アプリ/サイト
- 婚活パーティー/イベント/バスツアー
- 結婚相談所
の3種類があります。
このうち、20代男女から最も人気が高いのはマッチングアプリや婚活アプリ/サイトです。
というのも、他の婚活方法に比べて、同年代の男女の会員数が多く、選べる相手候補が多いからです。
また、料金も安く、自分のペースでいつでも婚活できるので、コスパよく効率的に婚活ができるのもメリットです。
そのため、他の婚活方法を利用する場合でも、マッチングアプリや婚活アプリ/サイトも併用して婚活していくのがベストと言えます。
婚活では20代前半/後半男女は来ないでと言われるほど有利!
マッチングアプリや婚活アプリ/サイトなどでの婚活では、20代狙いの男性は多く、特に女性は年齢が若いほどモテて好条件の相手とも結婚できるため、30代や40代以上の女性からは「婚活に20代は来ないで」とよく言われます。
逆に言えば、男性女性ともに30代や40代になってくると、自分の市場価値が下がっていく分、どんどん相手候補の条件は悪くなっていくので、20代のうちから1秒でも若いうちに婚活しておいた方が有利です。
ちなみに、婚活でモテるピークですが、
- 女性の場合・・・20代半ば
- 男性の場合・・・20代後半から30代前半まで
となっていて、その後どんどん下降していきます。
20代前半/後半男女の婚活の注意点!
マッチングアプリでは20代男女の場合、年齢的に婚活目的と恋活目的の人がいて、何年以内に結婚を考えているのかも人によって違います。
なので、マッチング相手を選ぶ際、相手のプロフィールにある「結婚への意思欄」を見て見分ける必要があります。
「結婚への意思欄」で、「すぐにでもしたい」を選んでいる会員は最も真剣に婚活していて、次いで「2~3年のうちに」や「良い人がいればしたい」の順で真剣度の高さが分かります。
20代前半までの女性の場合は、ゆっくりと婚活でも大丈夫でが、20代後半の女性の場合は30代になると一気に厳しくなってくるため、「すぐにでもしたい」を選んでいる男性とだけマッチングしていった方が良いです。
逆に、「結婚への意思欄」で「今のところ考えていない」「分からない」や未選択にしている相手は恋活目的のため、婚活中の人はマッチングしないようにした方がいいですね。
20代前半/後半男女でうまくいかない理由と対処法
20代男女の場合、年齢が若い分マッチングアプリや婚活アプリ/サイトで有利に婚活できるんですが、同年代には恋愛目的の人も多く、結婚への本気度が人によって違うため、婚活してもなかなかうまくいかないことがあります。
うまくいかない場合の対処法ですが、マッチング後、仲良くなったら、付き合う前にお互いの結婚観について確認しておくといいです。
何年以内に結婚を考えているのか、子供や仕事についてなど、自分が絶対にゆずれない条件について、具体的に話をしておくと、ミスマッチを防げますよ。
婚活でうまくいかない女性ほど「まずはゆっくりお付き合い」の感覚の人が多く、あっという間に30代になるため注意が必要です。
婚活で需要がある20代前半/後半男性の年収は?
婚活となると、結婚後の生活があるため、恋活とは違い、男性の年収を気にする女性は多いです。
男性の年齢別平均年収ですが、
- 20代 367万
- 30代 487万
- 40代 583万
となっていて、年収重視の女性からは20代前半<20代後半<30代男性の順で年収が高いほど需要があります。
特に専業主婦希望の女性からは、20代でも年収500万や600万の男性に需要があり、1000万など高収入男性狙いの女性もいます。
一方、年収などのスペックよりも同年代の話の合う男性の方が良いという共働き希望の女性も多く、平均年収以下の20代男性でも需要は十分にあります。
20代の婚活でうまくいかない男性ほど、見た目や年収などの条件だけで婚活しがちです。
なので、マッチングアプリや婚活アプリ/サイトで女性にいいねを送る際は、趣味などの共通点の多い話の合いそうな女性に絞ってアプローチしていくと、マッチング率は上がります。
20代前半/後半男女の出会いの場所を比較
20代前半/後半男女には、マッチングアプリと婚活パーティーではどっちがいい?
婚活/恋活パーティーやバスツアーなどのイベントは、実際に会うことから始められるのがメリットです。
一方、マッチングアプリはやりとりしながら相性の良い人を絞り込めるのがメリットです。
なので、まずは会ってみたいという人には婚活/恋活パーティーが向いていて、やりとりしながら探したいという人にはアプリ/サイトの方が出会いやすいです。
各サイトの特徴を見る▼
20代前半/後半男女には、マッチングアプリと結婚相談所ではどっちがいい?
結婚相談所はカウンセラーに相談しながら婚活を進めていけるのがメリットですが、料金がそれなりにかかります。
一方、マッチングアプリは自分で相手探しをする必要がありますが、料金が安いのがメリットです。
なので、サポートも欲しいという人には結婚相談所が向いていますが、自分で婚活したいという人にはアプリ/サイトの方がコスパよく出会いやすいです。
ちなみに、婚活アプリ/サイトのブライダルネットの場合、結婚相談所の会員ともお見合いができるので、結婚相談所のようにアプリ/サイトで婚活したい人に向いています。
なお、オンライン型の結婚相談所なら、料金も月額1万前後と安く、他の大手結婚相談所の会員ともお見合いできるのでおすすめです。
各サイトの特徴を見る▼
まとめ
20代前半/後半の男性女性の場合、同年代が多いマッチングアプリの方が、いいねがたくさんきて、マッチングもしやすいので、出会いやすいです。
マッチングアプリ・・・ペアーズ(Pairs)、タップル、Omiai
に同年代が特に多い(利用率が高い)ので、婚活や恋活(恋人探し/結婚はしたくないけどパートナーは欲しい)20代におすすめです。
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