Tinderがいつからあるサービスなのか、気になっている方もいるはずです。Tinderは2012年にアメリカで誕生し、日本でも長く親しまれているアプリです。この記事では、Tinderの始まりの歴史や日本での広まり方、昔と今の使われ方の変化について解説します。
■使い方などはアップデートにより変更される場合があるため、公式サイトをご確認ください
▼項目をタップして比較する
ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
同年代が多いので価値観や話題も会いやすく、人柄と好みから相性重視でパートナー探しができます。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代もいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすい穴場アプリです。
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
恋活婚活アプリの会員数ランキングと年齢層
| 恋活婚活アプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 2700万人 | 54% | 28% | 12% | 6% | |
| 2300万人 | 78% | 16% | 5% | 1% | |
| 2000万人 | 48% | 40% | 8% | 4% | |
| 1000万人 | 42% | 44% | 11% | 3% | |
| 600万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 200万人 | 40% | 40% | 15% | 5% | |
| 180万人 | なし | 20% | 43% | 37% | |
| 150万人 | なし | なし | 25% | 75% | |
| 100万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) | |||

目的別の国内大手の人気マッチングアプリの累計会員数(または、ダウンロード数)と年齢層の比較ランキング表です。(当サイト調べ)
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*Omiaiは2024年7月時点の累計会員数を表示しています。
*アンジュは30歳以上から、ラス恋は40代以上から登録できます。
同年代の年齢層の割合が少ないアプリでも、会員数自体が多いアプリは、同年代もその分多いです。
婚活アプリの会員数ランキングと年齢層

任意で、年収証明や独身証明など各種証明書も提出できるため、提出済みの男性とだけマッチングしていくこともでき、女性には安心です。
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、推定会員数を表示しています。
その他、東カレデート、ゴージャスも、年収証明提出済みの男性とマッチングできます。
このうち、ユーブライドとブライダルネットは、結婚相談所の会員ともお見合いできます。
婚活中の人は婚活アプリをメインに使い、他のアプリを掛け持ちして出会いを増やすのがおすすめです。
→ マッチングアプリで結婚前提で付き合うコツ
審査制ハイクラスアプリの会員数ランキングと年齢層
| 審査制ハイクラスマッチングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 100万人 | 38% | 48% | 12% | 2% | |
| 非公開 | 20代まで48% 30代44% 40代以上8% | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||

審査制のため、高年収や高学歴なハイスペック男性やイケメン、美人、可愛い子ばかりが集まっているのが特徴です。
*D3(Dine/ダイン)は、審査制ではないですが、会員層が審査制ハイクラスマッチングアプリに近いです。
*バチェラーデート、Teee、ブライトマッチはデーティングアプリとして使えるため、審査制ハイクラスデーティングアプリになります。
→ 審査制ハイクラスアプリ比較と審査通過コツ
デーティングアプリの会員数ランキングと年齢層
| デーティングアプリ | |||||
| 詳細公式 | 会員数 | ~20代 | 30代 | 40代 | 50代~ |
| 360万人 | 27% | 39% | 28% | 6% | |
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
| 150万人 | 非公開(主な年齢層 20代~40代中心) | ||||
| 1.5万人 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | ||||
ブライトマッチ | 非公開 | 非公開(主な年齢層 20代~30代中心) | |||
デーティングアプリは、婚活にも恋活にも使えます。
面倒なやりとりなしに、マッチング後、お互いの希望日に、提携飲食店などで、すぐ会うことができるのが特徴です。

*D3(Dine/ダイン)、バチェラーデートの累計会員数は非公開のため推定です。
その他、マッチングアプリのタップルには、デート募集機能もあるので、デーティングアプリとして使うこともできます。
→ すぐ会えるアプリ比較とすぐに会うコツ
マッチングアプリの選び方
マッチングアプリの種類には、目的別に大きく分けて、
- 恋活婚活アプリ・・・恋活にも婚活にも使える定番マッチングアプリ
- 婚活アプリ・・・結婚への真剣度が高い婚活目的の人ばかりが集まるアプリ
- 審査制ハイクラスアプリ・・・スペックや容姿の審査があり、ハイスペや美男美女が集まるアプリ
- デーティングアプリ・・・面倒なやりとり不要で、お互いの希望日にすぐ会えるアプリ
があります。
なので、自分の目的に合わせて選ぶと、ミスマッチを防げます。
また、マッチングアプリでは、自分の年齢±5歳幅の同年代でパートナー探しをしている人が多いです。
そのため、自分と同年代が多いアプリを選んだ方が出会いやすいです。
年代別の選び方コツ
女性の場合、ほとんどのマッチングアプリや婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
なので、目的に合わせて、同年代が多い女性無料アプリを掛け持ちすると、2つ掛け持ちで2倍、3つ掛け持ちで3倍、男性からのいいねを増やせます。

男性も、キャンペーン中のアプリなら、半額や無料、割引で使えるので、掛け持ちにおすすめです。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
また、男性向けの裏技ですが、一通りのアプリに無料会員登録しておき、女性からいいねがきたアプリで有料会員になると、すでに脈ありのため、簡単に会えます。
裏技については、くわしくはこちらで解説しています。
→ 【9割の人が知らないで失敗】マッチングアプリ攻略法【男女別裏技まとめ】
目的別の選び方コツ

→ アプリ無料/半額クーポン情報
→ アプリ料金一覧表
→ 初心者向けアプリと始め方
→ すぐ会えるアプリ
→ イケメンが多いアプリ
→ 美人が多いアプリ
→ 審査制ハイクラスアプリ
→ 年収/独身証明書ありのアプリ
→ すぐ結婚できるアプリ
→ いいね送りまくれるアプリ
→ 顔写真なしでも出会えるアプリ
→ 趣味から出会えるアプリ
→ 異性同性の友達探しアプリ
→ 地方/田舎でも出会えるアプリ
→ バツイチでも出会えるアプリ
→ 外国人も多いアプリ
→ 童貞ブサメン向けアプリ
→ 年収低い男性向けアプリ
→ 無職フリーター男女/処女向けアプリ
→ 新作アプリ情報
Tinderはいつからある?誕生した年と日本での歴史

Tinderは2012年9月にアメリカで誕生したサービスです。
画面を指で左右に動かして相手を選ぶスワイプの仕組みを世界で初めて広め、今では世界中で多くの人に使われるようになりました。
2012年にアメリカの大学キャンパスで誕生した背景
Tinderが作られたきっかけは、アメリカの大学キャンパスでした。
直接声をかけて断られる怖さを減らし、両想いになったときだけ会話を始められるように作られたのが始まりです。お互いに良いと思った人同士だけがやり取りできる手軽さが、世界中の若者の間で話題を呼びました。
日本でいつから広まったのか
日本でもサービス開始直後からアプリ自体を使うことができました。
その後、2019年に日本法人が設立されたことで、国内向けのサポートや企画が本格的に動き出しました。今では学生や社会人を中心に、普段使いの出会いツールとして親しまれています。

国内マッチングアプリとの誕生時期や立ち位置の違い

Tinderが始まった2012年は、日本国内でもマッチングアプリという仕組みが本格的に動き始めた時期にあたります。
Pairsやタップルが登場した時期との違い
日本国内で有名なPairsは2012年10月に始まり、タップルは2014年に登場しました。
TinderとPairsはほぼ同時期に登場していますが、国内アプリが結婚や恋人探しを中心に発展したのに対し、Tinderは友達作りや気軽な交流など幅広い人と繋がる自由な場所として使われてきました。
怪しい出会い系への見方を変えた文化の転換点
2010年代の初め頃は、ネットを通じて人と出会うことに不安を感じる人も多くいました。
Tinderはシンプルで見やすい画面と直感的な操作を取り入れ、それまでの怪しいイメージを払拭。カジュアルに使える出会いツールとして、ネットでの出会いを身近なものへと変えていきました。

昔のイメージと現在の利用実態における変化

サービス開始当初と現在では、利用している人たちの目的やアプリの雰囲気が大きく変わっています。
初期の流行から日常のツールへ広がった経緯
日本に入ってきたばかりの頃は、留学経験がある人や外国人との交流を増やしたい人など、限られた層を中心に使われていました。
そこから時間をかけてSNSや口コミで広まり、今では大学生や社会人が普段から当たり前に使う定番アプリへと定着していきました。
昔の怪しいイメージと今の落ち着いた利用者の空気感
昔は手軽さから遊び目的の人が多いと思われがちでしたが、現在は本人確認の強化や安全対策が進み、利用者の雰囲気も落ち着いています。最近の使われ方には以下のような特徴が見られます。
- 公的身分証明書による年齢確認があり、安心してやり取りできる
- お互いの共通の趣味や休日の過ごし方をきっかけに、自然体で会話を楽しむ人が多い
- 恋愛を急がず、まずは気の合う仲間として交流を始める使い方が増えている

恋人探しだけではない現在のTinderで繋がる目的

現在のTinderは、恋愛相手を探すためだけの場所にとどまらない広がりを見せています。
コロナ禍をきっかけに進んだ雑談や友達作りの広がり
外出が難しかった時期、学校や職場以外の人と話す機会が減ったことで、気軽な雑談を求めてTinderを使い始める人が一気に増えました。
同じ音楽が好きな人や近所の人とメッセージを交わすなど、日常の息抜きや話し相手を見つける場として定着しています。
形式的な条件に縛られない自由なパートナーシップ
相手の学歴や年収といった条件だけで判断するのではなく、フィーリングや相性の近さを大切にする人が増えています。Tinderは使い方の自由度が高く、目的に合わせてさまざまな出会い方ができます。
- 一緒にイベントやカフェ巡りを楽しめる友達探し
- 近所でふらっと散歩や食事に行ける同年代との出会い
- 趣味や好きな音楽について語り合える仲間作り
- お互いのペースを大切にしながらゆっくり仲良くなれる恋人探し

誕生から10年以上経ってもZ世代に選ばれ続ける理由

流行の移り変わりが早いアプリの世界で、10年以上経った今でも新しい若い世代に支持されています。
完璧に盛る自己PRから自然体で繋がる文化への変化
他のマッチングアプリみたいに、長い自己紹介をしっかり書いたり、気合を入れた写真を用意したりするのって、少し面倒に感じてしまうこともありますよね。Tinderならスマホにあるお気に入りの写真と、短いひとことを載せるだけでパッと始められます。かしこまらずに普段のノリでやり取りできる気楽さが、若い世代に選ばれ続けている理由です。
日常では交わらない人と偶然出会える価値
普段の生活では出会えない職業の人や、異なる出身地の人と知り合えることも長く選ばれている理由です。
決められた枠の中だけで探すのではなく、ふとしたきっかけで思いがけない共通点を持つ人と繋がれる体験が、今も多くの人に親しまれています。

Tinderがいつからあるかを知って今の出会いを楽しむ

Tinderがいつからあるのかという歴史を振り返ると、2012年の誕生から時代の変化に合わせて進化してきたことがよく分かります。昔のイメージにとらわれず、今の自分のライフスタイルに合わせて気軽な気持ちで人との繋がりを探してみてはいかがでしょうか。

ブライトマッチ








