マッチングアプリでは、
- 「顔写真などのスクショ(スクリーンショット)や画像保存はできない/禁止なのか?」
- 「相手に通知されてバレるのか?」
気になりますよね。
結論としては、
「スクショや画像保存は現状はまだ、相手に通知されることはないようですが、運営には通知されている可能性があり、警告がくる場合もあります。
また、スクショは私的私用目的でも利用規約で禁止されていて、いずれバレるので絶対やめた方がいいです。」
そこで、スクショや画像保存、Google画像検索と悪用を防ぐ方法などについて解説します。
【スクショバレる?】できない禁止?画像検索/悪用/警告通知は?【マッチングアプリ】
スクショや画像検索はできない?禁止?
国内大手のほとんどのマッチングアプリでは、スクショや画像保存、スクショした画像を利用することになるGoogle画像検索が禁止されています。
そして、アプリやスマホの端末、OSのバージョンによっては、スクショ禁止のアプリに対して、スクショ自体ができない仕様になってきています。
もしスクショや画像検索したことが発覚したら、データの削除の通知がきて、警告や利用制限、もしくは強制退会となります。
アプリ/サイト内の画像はネット上に晒す行為はもちろん、私的使用であっても禁止されているので注意が必要です。
また、顔写真の画像のスクショだけでなく、プロフィール内容やメッセージのやりとり内容など、全ての画像保存や画像検索が禁止されています。
ちなみにインターネット上の著作物の私的使用についてですが、違法性があると知りながら権利者の許可なくスクショや画像保存することは禁止されています。
ただし、サクラや業者、利用規約に違反している人などを通報するためのスクショはアリです。
ただ、スクショしなくてもアプリ/サイト内でのやりとりや画像などの履歴は、基本的に運営側にデータとして残っているので、もしも何かあった際は、通報することで対応してもらえます。
Google画像検索(写真検索)のやり方
マッチングアプリで、相手の顔写真が美人やイケメンすぎるので怪しい、サクラや業者かもしれないと思った時のGoogle画像検索(写真検索)のやり方ですが、
PC(パソコン)の場合、
1.「Google画像検索」を検索して、画像検索の画面を開きます。

2.カメラマークをタップし、ファイルをアップロードをタップし、自分が保存している画像の中から、検索したい画像を選びます。
3.すると、同じ画像や似ている画像一覧が出てくるので画像検索できます。
スマホの場合、Googleアプリを使います。
1.Googleアプリを開いたら、検索窓にあるカメラマーク(Googleレンズ)をタップします。
2.シャッターボタン横にあるアイコンをタップします。
3.そして、自分が保存している画像の中から、検索したい画像を選びます。
4.すると、同じ画像や似ている画像一覧が出てくるので画像検索できます。
相手がもし、ネットで拾ってきた他人の写真を使っている場合、画像検索で類似の画像として表示されるため、写真が本人かどうか見抜くことができます。
なお、画像検索しても、Google自体にその画像に関する情報が少ないほど精度が落ちるため、画像が出てこない場合もあります。
スクショでバレる?画像保存/画像検索の警告通知
現在、スクショ(スクリーンショット)や画像保存をすると、運営に通知が届き、運営から警告がくるアプリ/サイトが増えています。
ネット上のプライバシーに関する法規制は年々厳しくなっていて、システムは急速に進化しているので、いずれ、マッチングアプリのほとんどに、スクショ制限がかかるのは時間の問題と言えます。
また、今はスクショがバレていないように見えても、警告がきてないだけで、実は運営側にすでに通知がいっている可能性もあります。
現状ではスクショしても相手には通知は届いていないようですが、運営次第、または、システムの進化次第で、相手も分かるようになる可能性があります。
実際、画像検索などの検索履歴の場合、削除してもグーグルなどの検索エンジン(WEBブラウザ)に保存されているため、何を画像検索したかはグーグルなどにはすでにバレていて、第三者が法的に情報開示を求めれば、グーグルは当然協力することになります。
つまり、画像検索した時点で、あなたが何の写真をスクショして持っているのかや、他にもどんな情報を検索して調べたのか、全てグーグルに記録されていくことになります。
また、いったんスクショや画像保存してしまうと何かの間違いでその画像を誰かに送信してしまったりして流出し、発覚することはよくあります。
なので、今スクショや画像保存をしている人は、すぐにやめて削除した方がいいですね。
そもそもですが、ばれなければ何をやってもいいという発想は、ばれなければ犯罪を犯してもいいというのと同じで非常に危険な考え方です。
ちなみに、ツイッターやLINE(ライン)、インスタグラムなどでも同様にスクショは可能ですが、現在、通知でばれなくても正式な引用手続きを踏まないと規約違反になります。
なお、スクショした画像の無断利用は懲役もしくは罰金の対象となる可能性があります。
スクショや画像の悪用/画像検索を防ぐ方法
スクショや画像保存する人は、個人情報を調べるために、Googleで画像検索をすることがあります。
なので、マッチングアプリで使う写真や画像はSNSなどで使っている写真ではなく、マッチングアプリ用に撮った写真を使うことで個人情報が特定されるのを防げます。
ニックネームやイニシャルもSNSなどで使っているニックネームとは違うニックネームにした方がいいですね。
また、写真加工アプリ(他撮り風自撮り写真撮り方)で、多少写真加工したりマンガ化すれば、より身バレを防げるようになります。
実物とギャップのある顔写真はNGですが、雰囲気が同じなら問題ないです。
その他、遠目の写真を使えばバレる心配はまずなくなります。
なお、公開する写真には個人情報が特定されないように背景にも気を付ける必要があります。
画像やスクショで位置情報はバレる?
GPS機能付きのスマホで写真を撮影した場合、GPS機能をオンにしていると、写真(画像)にも位置情報(GPS情報)が埋め込まれます。
なので、マッチングアプリで使う写真に限らずですが、スマホで写真を撮る時は、カメラの位置情報設定ををオフにしておいた方が安全で、悪用を防ぐことができます。
ちなみに、スクショの場合、現状ではGPS機能をオンにしていても、写真(画像)には位置情報は埋め込まれません。
なお、余談ですが、偽アカウント(サブアカウント/裏アカウント)を作る行為についてですが、どのアプリ/サイトでも利用規約で禁止されていて、同じスマホやPC(パソコン)で裏垢を作ると、IPアドレス(送信元の識別番号)が同じなので、運営にはすぐに通知され、実はすでにバレています。
法規制が厳しくなって本アカウントまで凍結される事態になる前に、偽アカウントなどを作っている人はすぐに削除した方がいいですね。
スクショや画像検索などの悪用が怖いなら顔写真は掲載しない
マッチングアプリでスクショや画像保存、Google画像検索などの悪用が怖い場合、プロフィールに顔写真は掲載せず、やりとりしてみて信用できると判断できた相手とだけ、写真交換するといいです。
ちなみに、マッチング後、すぐに顔写真を送って(見せて)と欲しがる相手には、ヤリモクや見た目重視の人が多いので、内面重視の相手と出会いたいなら、即ブロックしていった方がいいです。
なお、顔写真掲載率が50%前後と低いアプリや、顔写真なしで出会うアプリなら、顔写真を掲載しなくても不利にならずに出会えます。
スクショや画像検索されるのが不安という人や顔写真を載せたくないという人に向いています。
写真掲載率が50%前後と低い、または、顔写真なしで出会うシステムのアプリとしては、
写真掲載率50%前後・・・ユーブライド、マリッシュ、アンジュ、カップリンク、出会い系アプリ/サイト(遊び目的)
顔写真なしが多い・・・コンコイ(コンパde恋ぷらん)
があります。(婚活恋活部調べ)

各アプリの特徴を見る▼
まとめ
マッチングアプリでは、スクショや画像保存、画像検索は禁止されているので、私的使用目的でもNGです。
また、画像の悪用を防ぐためにも、スマホで写真を撮る時は、GPS機能をオフにしてから撮った方が安全で、流出に備えて、写真は多少加工しておくのがおすすめです。
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