マッチングアプリでは、
- ドタキャンされる確率は多いのか?
- 誘っておいて別日に延期やリスケなしは脈なしか?
- 体調不良でキャンセルされたら脈なしか?
など、気になりますよね。
結論としては、
「ドタキャン後も連絡があり、次のデートの約束ができるなら脈ありです。」
そこで、ドタキャンの確率やリスケ、初デートで生理になった時や、体調不良でキャンセルされた時の返信などについて解説します。
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ペアーズ(Pairs)とは、趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類もあり、同じ趣味を持ったパートナー探しがしやすいのが特徴です。
スマホのGPSを利用した距離で検索する機能もあり、近場にいる相手とマッチングすることも可能です。
会員数が圧倒的に多い分、希望条件に合った相手と出会いやすいので、まず最初に使うべきアプリとしておすすめです。
- ~20代
- 54%
- 30代
- 28%
- 40代
- 12%
- 50代~
- 6%
- 男性
- 4,100円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 割引あり
タップルとは、趣味のカテゴリーから検索して表示された相手を「いいかも」か「イマイチ」の2択で選んでいくフリック形式のため、まずは趣味友の感覚で、気軽にマッチングできるのが特徴です。
お出かけ機能もあり、すぐに遊びに行ける人を探すこともできるため、まずは友達の関係からライトに出会いたいという人におすすめです。
- ~20代
- 78%
- 30代
- 16%
- 40代
- 5%
- 50代~
- 1%
- 男性
- 3,700円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 半額あり
Tinder(ティンダー)とは、世界最大級のマッチングアプリで、日本国内でもダウンロード数トップクラスのアプリです。
恋活や婚活から、ご飯や飲みに行く遊び友達作りまで、様々なジャンルの出会いに使えるのが特徴です。
料金は男女ともに、無料でも利用できることから人気があります。
- ~20代
- 48%
- 30代
- 40%
- 40代
- 8%
- 50代~
- 4%
- 男性
- 3,300円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料でも利用可
Omiaiは、迷惑ユーザーにイエローカードが表示される制度があるため、会員層的に真面目な人が多く、マッチングアプリを初めてやる人でも安心して使えます。
女性が平等にいいねをもらいやすいシステムとなっていて、男性もマッチングしやすいのが特徴です。
- ~20代
- 42%
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- 44%
- 40代
- 11%
- 50代~
- 3%
- 男性
- 3,900円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
カップリンク(Couplink)とは、街コンに参加する人が事前登録するため、街コンイベント参加者の多い恋活婚活アプリです。
街コンに参加しない人も登録/利用ができ、会員層的にマッチングアプリ慣れしていない人ばかりなので、初心者でもかなり出会いやすい穴場アプリです。
年齢層も幅広いため、どの年代の人でもパートナー探しがしやすいです。
- ~20代
- 40%
- 30代
- 40%
- 40代
- 15%
- 50代~
- 5%
- 男性
- 4,600円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり(イベント参加者は無料)
アンジュとは、30歳以上から登録できる年齢層高めの恋活婚活アプリです。
マッチングアプリ慣れしたライバルや20代がいないので、初めての人や30代~40代50代以上の人でも出会いやすいのが特徴です。
- ~20代
- なし
- 30代
- 20%
- 40代
- 43%
- 50代~
- 37%
- 男性
- 3,600円/月~
- 女性
- 無料
マリッシュ(marrish)とは、バツイチの人が約6割もいる婚活アプリ/サイトのため、離婚歴があっても不利にならずに再婚活や理解者におすすめです。
同じバツイチでも、シングルマザーから子なしの人まで、様々な人がいるので、希望条件に合ったパートナー探しがしやすく、理解者で話が合えば、年の差婚も狙えますよ。
- ~20代
- 13%
- 30代
- 25%
- 40代
- 45%
- 50代~
- 17%
- 男性
- 3,800円/月~
- 女性
- 無料
ユーブライド(youbride)とは、毎日50回もメッセージ付きいいねを送れる婚活アプリ/サイトのため、他のアプリに比べてマッチング数が約3~5倍多いのが特徴です。
人柄や価値観重視でパートナー探しができます。
また、IBJOnlineに加盟している結婚相談所や婚活アプリの会員ともお見合いができるyoubrideワイドという新オプションも始まりました。
- ~20代
- 16%
- 30代
- 28%
- 40代
- 33%
- 50代~
- 23%
- 男女共通
- 5,000円/月~
- キャンペーン
- 無料あり
ブライダルネットとは、会員層が結婚相談所とほぼ同じため、成婚率が高く、結婚相談所のように使えるのが特徴です。
サイト内には日記機能があり、見ている人も書いている人も多いので、人柄重視の婚活ができます。
また、IBJonlineも始まり、結婚相談所の会員ともお見合いができるようになりました。
早めに確実に結婚したい人におすすめです。
- ~20代
- 12%
- 30代
- 58%
- 40代
- 25%
- 50代~
- 5%
- 男女共通
- 3,980円/月~
- キャンペーン
- 割引あり
コンコイ(コンパde恋ぷらん)とは、合コンセッティングサービスですが、2対2以上の合コン以外にも、1対1のおみコンがあり、デーティングアプリ/サイトとして使っている人が多いです。
使い方はマッチングアプリと同じですが、食事デートを前提にマッチングするため、マッチング後は提携飲食店に行くだけでよく、安全に会うことができます。
- ~20代
- 27%
- 30代
- 39%
- 40代
- 28%
- 50代~
- 6%
- 男性
- 13,800円/月~
- 女性
- 無料
バチェラーデートとは、AIがマッチングからデートのセッティングまで行う審査制デーティングサイトです。
審査制のため、イケメンハイスペック男子や美人、可愛い子が多いのが特徴です。
指定飲食店(主にカフェ)で会う仕組みで、会員の質も高いため、女性も安心して出会えます。
非公開(20代~40代中心)
- 男性
- 9,800円/月~
- 女性
- 無料
- キャンペーン
- 無料あり
ドタキャン別日/体調不良でリスケなしは脈なし?【マッチングアプリ】
ドタキャン多い?確率は?
マッチングアプリでドタキャンされる確率ですが、飲食店を事前に予約してデートするデーティングアプリのD3(Dine/ダイン)が公開した直前キャンセル率(連絡ありを含む)によると、4.2%~9.4%となっていて、経験測的にも、おおよそ10%以下です。
なので、マッチングアプリでドタキャンが多いということはなく、ドタキャンする人もされる人も少数派と言えます。
誘っておいてドタキャン後、別日にリスケや延期は脈なし?
マッチングアプリでは、誘っておいてドタキャン後、別日にリスケや延期する男女もいます。
別日であっても連絡が続き、デートの約束ができるなら脈ありです。
なお、仕事や体調不良など、理由がある時は仕方ないですが、理由が怪しい場合、相手が本命とのデートを優先している場合があります。
特に、同じ相手に2回、3回とリスケや延期される場合、本気度が相当低く、キープ扱いの可能性が高いです。
キープ扱いにされた時は、フェードアウトするか、こちらも相手をキープ扱いにして、他の本命を探し直した方がいいですね。
ドタキャン後、別日にリスケなしは脈なし?
マッチングアプリでドタキャン後、別日にリスケもなしの場合、脈なしです。
脈ありの相手の場合、デートしたいので、必ず別日を提案してくるからです。
ドタキャン後のリスケとデートはしご
リスケ(リスケジュール)というのは計画の変更のことですが、マッチングアプリでドタキャンされた時に備えて、当日の別の予定も考えておくといいです。
ドタキャンされるだけでなく、イメージしていたのとはかなり違う別人がきてしまい、こちらからお断りすることもありますよ。
ちなみに婚活や恋活中の人の中には、1日に2回(お昼、夕方など)以上、デートをはしごする女性もいます。
この1日に2人以上と会う約束をするというのは、実は女性にとってはかなり賢い方法で、会うための準備も1回で済み、時間を限定して会うことでヤリモクかどうかの見極めもできます。
ヤリモクはワンナイトを狙っているので、時間を限定してくる女性とは会いたがらないためです。
また、ドタキャンされた場合でも、すぐ会える機能のあるアプリ/サイトなら、当日でも別の相手と会う約束をして婚活や食事デートが可能です。
すぐ会える機能のある、国内大手のアプリ/サイトとしては、
があり、リスケにも便利です。
各アプリの特徴を見る▼
初デートをドタキャンしたい時は体調不良や仕事を理由に必ず連絡!
マッチングアプリで、会う約束後、初デートをキャンセルしたい時や、前日や当日にドタキャンしたいと思った時は、まずメッセージで断ってから、フェードアウトするなり、ブロックするという順序を踏むのがルールです。
でないと、相手は待ち合わせ場所でずっと待たされることになったり、お店を予約している場合はキャンセル料を払うことになったりして、怒って通報してきますよ。
さらに、個人情報を知られている場合はリベンジされる危険もあるので、連絡なしのドタキャンブロックは絶対やめた方がいいですね。
なお、ドタキャンしたいと思った時の断り方ですが、
「体調が悪くて、デートに行けそうにありません。ごめんなさい。」
「仕事で急な予定が入ってしまったので、ごめんさい。」
と、体調不良や仕事などを理由にして、まずは会う約束をお断りします。
ドタキャン理由として、体調不良や仕事がベターなのは、よくあることで、相手も仕方ないなと納得してくれやすい理由だからです。
その後、会いたいならリスケして別日を提案し、関係を断ちたいならフェードアウトやブロックをしていくといいです。
体調不良でキャンセルされたら返信は?
マッチングアプリで相手が体調不良だと、メッセージやLINE(ライン)でキャンセルされたら、本当でも嘘っぽくても、相手の体調を気遣って、
「デートは延期しましょう」
と、返信した方がいいです。
というのも、
体調不良=デートを延期したい
というのが相手の希望だからです。
デートを延期したがっているのに、無理に誘えば嫌われてフェードアウトやブロックされるだけです。
脈ありの相手であれば、その後も連絡は続き、リスケして別日を提案してくるか、体調が回復してから、また会う約束ができますよ。
2回目/3回目デートでドタキャンされる理由と対処法
マッチングアプリの初デートではうまくいったのに、2回目や3回目のデートでドタキャンされることがありますが、理由としては、「やっぱり会いたくない」「気が変わった」などが多いです。
ドタキャンされた後もメッセージ交換が続くなら、まだ脈ありなので、相手の気持ちのペースに合わせてやりとりしていけば、復活の可能性はあります。
ただ、相手がフェードアウトしようとしている場合は脈なしのため、あきらめて、他の相手を探した方が良いです。
まとめ
マッチングアプリで、ドタキャンされる確率はおおよそ10%以下ですが、ドタキャンに備えてリスケも考えておいた方がいいです。
また、ドタキャン後、別日にリスケや延期されても、会う約束ができるなら脈ありです。
なお、デートのキャンセルや、当日や前日にドタキャンしたい時は、仕事や体調不良を理由にして、連絡すると、相手は仕方ないなと納得してくれやすいです。
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