60代70代(熟年/高齢者)の男性女性の場合、同年代が多いマッチングアプリの方が出会いやすいのを知っていましたか?
結論としては、
に同年代のシニア(年配の方)が多く、60歳からの出会いや再婚活、結婚しないパートナー探し、友達作りにおすすめです。
そこで、シニア向けアプリ/サイト(出会い系とも言う)について解説します。
【60代70代熟年/高齢者のシニア向け】無料マッチングアプリおすすめ比較一覧
まずは、国内大手の人気マッチングアプリの50代60代70代以上の割合と会員数(累計)ですが、以下のようになっています。(婚活恋活部調べ)
| マッチングアプリ | 累計会員数 | 50代60代70代~の割合 |
| ペアーズ | 2500万人 | 6% |
| タップル | 2300万人 | 1% |
| ティンダー | 2000万人 | 2% |
| Omiai | 1000万人 | 3% |
| カップリンク | 200万人 | 5% |
| 恋庭 | 200万人 | 年齢層非公開 |
| アンジュ | 150万人 | 20% |
| ラス恋 | 非公開 | 40~60代以上中心 |
| ハハロル | 非公開 | 50代以上中心 |
| 出会い系アプリ | 1億人 | 遊び目的の出会い系アプリと男性も無料で出会う方法については、こちらの別記事で解説しています。(→ 出会い系アプリ/サイト人気ランキング) |
*Tinder(ティンダー)の累計会員数は非公開のため推定です。
*マッチングアプリは婚活にも結婚しないパートナー探し(恋活)にも使うことができ、女性は全て無料です。
マッチングアプリでは、同年代でパートナー探しをしている人が多いので、同年代の会員数が多いほどマッチングできます。
上記の表では、60代70代(熟年/高齢者)は割合だと低く見えますが、会員数自体が多いので、同年代は多いです。
60代70代(熟年/高齢者)の年齢層を比較すると、
に同年代のシニア(年配の方)が特に多く、60歳(還暦)からの出会い系としておすすめです。
このうち、ラス恋、ハハロルは、50代60代70代が中心の新作アプリのため、初心者でもかなり出会いやすいです。
また、Tinder(ティンダー)は会員層的に遊びや友達、結婚しないパートナー探し向けです。
ちなみに、50代以下の会員が多いアプリ/サイトでも年下狙いに十分使えます。
年上好きという年下や話し相手が欲しいという男女は、どの年代にも一定数いるため、年齢差があっても割とマッチングできるからです。
60代70代(熟年/高齢者)のシニア向け無料婚活アプリ/サイト比較一覧
次に、国内大手の人気婚活アプリ/サイトの50代60代以上の割合と会員数(累計)ですが、以下のようになっています。
| 婚活アプリ・サイト | 累計会員数 | 50代60代70代以上の割合 |
| マリッシュ | 400万人 | 15% |
| ユーブライド | 300万人 | 13% |
| ブライダルネット | 31万人 | 5% |
*ブライダルネットは累計会員数非公開のため、現在の推定会員数を表示しています。
*ブライダルネット以外は女性は無料で使えます。
婚活アプリ/サイトは、会員層が結婚相談所とほぼ同じで、真剣に再婚活している同年代ばかり集まっているため、再婚活アプリ/サイトとして使えます。
60代70代以上(熟年/高齢者)の年齢層を比較すると、
に同年代のシニア(年配の方)が特に多く、60歳からの出会い系としておすすめです。
なお、80代以上の人も、60代70代以上が多いアプリに、同年代が多いです。
60代70代女性はマッチングアプリと婚活アプリどっちが出会いやすい?
婚活アプリ/サイトは、各種証明書を提出済みの男性とだけマッチングするこもでき、結婚相談所のように婚活したいシニア女性にも向いています。
ただ、どちらかを選ぶよりも、出会いを増やすためにも、女性無料のアプリ/サイトはできるだけ掛け持ちした方が、より希望に合った男性と出会えます。
ちなみに、60代70代(熟年/高齢者)のシニア女性が1か月にもらえるいいね数平均は50以下ですが、掛け持ちすればもらえるいいね数もその分増やすことができ、選べる数も増やせます。
60代70代男性はマッチングアプリと婚活アプリどっちが出会いやすい?
60代70代(熟年/高齢者)のシニア男性の場合、マッチングアプリか再婚活アプリ/サイトかよりも、自分に向いているアプリ/サイトの方がマッチングしやすいです。
なので、まずは無料会員としていいねを送ってみて、一番マッチングできたアプリで有料会員になれば、コスパよく出会いを増やせます。
ただ、1か月もやれば同年代の女性に一通りアプローチできるので、長期でやるよりも、1か月おきに乗り換えていった方が、会員が入れ替わる分、出会いを大きく増やせます。
60代70代のバツイチ再婚で出会いやすいアプリは?
60代70代(熟年/高齢者)で再婚する場合、同じように再婚活している人が6割もいるマリッシュ(marrish)が最もマッチングしやすいです。
ただ、60歳以上の年齢になってくると、男性女性ともに再婚活している人の割合が多く、離婚歴は気にせずにパートナー探しをしている人ばかりとなるため、同年代の多いアプリ/サイトであれば、全て再婚活に使えます。
60代70代(熟年/高齢者)のシニア向け無料デーティングアプリ比較一覧
続いて、国内大手の人気デーティングアプリ/サイトの50代60代70代以上の割合と会員数(累計)ですが、以下のようになっています。
| デーティングアプリ | 累計会員数 | 50代60代70代以上の割合 |
| コンコイ(コンパde恋ぷらん) | 360万人 | 2% |
| Dine | 非公開/推定150万人 | 2% |
*デーティングアプリ/サイトは婚活にも結婚しないパートナー探し(恋活)にも利用でき、女性は全て無料で使えます。(初回のみ無料も含みます)
*上述のマッチングアプリのタップルにも、デート相手募集機能があり、デーティングアプリとしても使えます。
デーティングアプリは面倒なメッセージのやりとりなしに、マッチング後すぐに食事デートの約束ができるので、まずは趣味や遊びの友達の関係として、気楽に食事相手を探したい人に向いています。
60代70代以上(熟年/高齢者)の年齢層を比較すると、
に同年代のシニア(年配の方)が特に多く、60歳からの出会い系としておすすめです。
60代70代(熟年/高齢者)のシニア向け無料マッチングアプリおすすめ
60代70代以上(熟年/高齢者)の男女が特に多い、おすすめの婚活恋活マッチングアプリについて、特徴をまとめておきます。
くわしい攻略法や、その他のマッチングアプリ、デーティングアプリの口コミについては、アプリ/サイト名のリンク先の記事か、後述の「会員数/年齢層/目的別マッチングアプリ比較」で解説しています。
*マッチングアプリに登録や利用する時ですが、WEBブラウザ版公式サイトというのは通常の公式サイトのことで、スマホ画面に対応しているので、スマホでもパソコンでも使えます。
アプリ版公式サイトというのはスマホ専用の公式サイトで、公式サイト内にあるアプリをダウンロード(インストール)すると使えます。
ペアーズ(Pairs)
ペアーズ(Pairs)の50代60代以上のシニア(年配の方)の割合は、
6%
となっていて、会員数自体が多いため、60代(熟年/高齢者)の会員数が最も多い、国内最大手のマッチングアプリです。
趣味や興味の集まりであるマイタグ(旧名/コミュニティ)が15万種類以上もあり、参加しておくだけで、同じ趣味を通して話の合う相手と出会えるため、60歳からの出会いに特におすすめです。
会員数が多いので、地方や田舎に住んでいる人でも、近場に住んでいる相手を探せます。
Omiai

出典:Omiai
Omiaiの50代60代以上のシニア(年配の方)の割合は、
3%
となっていて、会員数自体が多いため、60代(熟年/高齢者)も多いマッチングアプリです。
女性はいいねが平等にいいねをもらえるシステムのため、シニア男性もマッチングしやすく、男性女性ともに出会いやすくなっています。
会員層的に真面目な人が多いのが特徴で、イエローカードの制度があり、迷惑ユーザーに表示されるので、マッチングアプリに慣れていない人でも安心です。
タップル

タップルの50代60代以上のシニア(年配の方)の割合は、
1%
となっていて、割合は少なく見えますが、会員数自体が多いため、60代(熟年/高齢者)も多いマッチングアプリです。
趣味や興味からマッチングしていく仕組みになっているので、まずは話し相手として、気楽にマッチングしたい人におすすめです。
会員層的にも話し相手を探している人が多いので、同じ趣味の相手であれば年下でもマッチングしやすく、年下の彼氏彼女も作れますよ。
なお、料金は女性無料ですが、男性も半額で使えるキャンペーンを開催中です。
くわしくはこちらの記事で解説しています。
60代70代(熟年/高齢者)のシニア向け無料再婚活アプリ/サイトおすすめ
ユーブライド

ユーブライドの50代60代以上のシニア(年配の方)の割合は、
13%
となっていて、60代(熟年/高齢者)が多い国内最大手の再婚活アプリ/サイトです。
結婚意識の高い人ばかりが集まっているため、成婚実績も高く、結婚相談所の代わりとして使えます。
また、自分の年齢や年収などの条件を希望している人を検索できるので、年上好きの年下の男性女性も簡単に探せて便利です。
マリッシュ
マリッシュの50代60代以上のシニア(年配の方)の割合は、
15%
となっていて、60代(熟年/高齢者)の会員数の多い、再婚活アプリ/サイトです。
バツイチの人の6割もいるため、離婚歴があっても全く不利にならず、子持ちなど事情を抱えている人でも再婚活がしやすいのが特徴です。
そのため、再婚理解者であれば、年下ともマッチングしやすく、年の差婚狙いにもおすすめです。
60代70代(熟年/高齢者)のシニア向けマッチングアプリ(出会い系)Q&A
60代70代の再婚事情
今、60代70代(熟年/高齢者)で再婚活する人は増えていて、マッチングアプリや婚活アプリ/サイトの同年代の会員数も急増しています。
これは、離婚や死別後に、好きな人と穏やかな老後を過ごしたいと考えるシニア層が増えたためと言われています。(女性は同時に経済力も求めていることが多いです。)
また、マッチングアプリや婚活アプリ/サイトなどの気軽に利用できる婚活サービスが増え、再婚活しやすい環境が整ったことも背景にあります。
なお、再婚して幸せか後悔するかですが、相手が離婚後、前妻などとの間に何かトラブルを抱えていないかは、やりとりすれば分かることで、再婚前に交際期間をしっかり作ることで、失敗は減らせます。
そして、子供のことなど何か問題点があったとしても事実婚(結婚しないパートナー探し)や、まずは友達からという選択肢もあり、お互い希望条件に合った相手を選べば幸せになれると言えます。
60代70代の成婚率は?
60代70代(熟年/高齢者)のシニア層の成婚率(再婚率)ですが、お互い婚活や再婚目的の場合は成婚率は高く、マッチングアプリでは3~4ヶ月で相手を見つける人が多いです。
ただ、相手が結婚を考えていない場合や事実婚を希望している相手の場合、成婚率は下がります。
相手が結婚を希望しているかどうかの見分け方ですが、アプリ/サイトのプロフィールにある「結婚に対する意思」欄を見れば分かります。
「結婚に対する意思」欄で、「すぐにでもしたい」を選んでいる人は、結婚への真剣度が高いです。
なので、「すぐにでもしたい」を選んでいる人とだけマッチングしていけば、早めに確実に結婚できますよ。
60代70代向け出会い方
マッチングアプリや婚活アプリ/サイトの出会い方(結婚しないパートナー探しや再婚活の方法)ですが、
- 公式サイトから登録後、プロフィール作成
- 検索して気になる相手にいいねを送る(女性の場合は待っているだけでもたくさんのいいねがきます。)
- いいねを送った相手からいいねありがとうが返ってきたらマッチングが成立し、メッセージ交換できる
- メッセージ交換の中で会う約束をしたら、デート
という流れになっています。
プロフィールのコツですが、同年代の同性会員の印象の良いプロフィールを参考にすると、出会いやすいプロフィールが簡単に作れます。
同性の人気会員をプロフィール作成画面からランダムに見ることができる、国内大手のマッチングアプリとしては、
があります。
また、同性も検索できる、国内大手のアプリ/サイトとしては、
があります。

各アプリの特徴を見る▼
他のアプリ/サイトを使う場合でも、まずは参考にした方が良いです。
なお、写真は掲載した方が、異性からもらえるいいねやマッチング数を増やせます。(顔写真を掲載したくない場合、あとから個人的に交換でもOKです。)
また、条件だけでパートナー探しをするよりも、趣味や興味といった共通点からパートナー探しをした方が、マッチングしやすく、メッセージのやりとりも続きやすいので出会えます。
60代70代では条件よりもフィーリングが重要!
60代70代(熟年/高齢者)のシニア再婚活や結婚しないパートナー探しでは、絶対にゆずれない条件だけは決めておき、話が合うなどのフィーリングを重視した方が成功しやすいです。
これは、お互いに居心地の良い相手が、老後を一緒に過ごすパートナーや友達としても選ばれるからです。
マッチングアプリや再婚活アプリ/サイトには同年代の相手候補がたくさんいるので、まずは異性の茶飲み友達を増やし、その中から相性のよい相手をじっくりと見つけていくのがコツです。
60代70代女性はセレブ婚よりも高年収男性がおすすめ!
60代70代(熟年/高齢者)のシニア女性の中には、年収1000万以上などセレブ婚を狙っている女性も割といます。
マッチングアプリや再婚活アプリ/サイトにはハイステータスな男性も多く、セレブ妻になることは可能です。
ただ、ライバルも当然多いので、成功率は低いです。
それよりも、同年代の男性には年齢的に年収600万~800万以上の高年収の男性も多いので、プチセレブ妻を目指した方がよっぽど成功率は高く、おすすめです。
60代70代男女が無料で使えるアプリは?
60代70代に限らず、どの年代の女性でも、ブライダルネット以外はほぼ全てのマッチングアプリ、婚活アプリ/サイト、デーティングアプリが無料で使えます。
一方、男性の場合、ほとんどが有料ですが、キャンペーンなどを利用すれば、無料や半額、割引で使えます。
現在、半額や無料、割引キャンペーン中のアプリを見る▼
60代70代向け出会いの場所を比較
60代70代(熟年/高齢者)シニア向けの出会いの場所(きっかけ)について、マッチングアプリや再婚活アプリ/サイトとどっちが出会いやすいか比較して解説します。
60代70代はマッチングアプリと婚活パーティーどっちが出会いやすい?
婚活パーティーや婚活バスツアーなどのイベントは直接会えるのがメリットです。
一方、マッチングアプリは、メッセージのやりとりをしながら相手を絞り込めるのがメリットです。
なので、実際に会うことから始めたい人には婚活パーティーの方が向いていて、やりとりから始めたい人には、アプリ/サイトの方が出会いやすいです。
各サイトの特徴を見る▼
60代70代はマッチングアプリと結婚相談所どっちが出会いやすい?
結婚相談所はカウンセラーに相談できるのがメリットです。
紹介やサポートを受けたい人にとっては出会いやすいですが、料金がそれなりにかかります。
一方、マッチングアプリは自分からパートナー探しをする必要がありますが、料金は安いのがメリットです。
そのため、紹介やサポートを受けながら再婚活したい人には結婚相談所が向いていて、コスパも重視したい人にはアプリ/サイトの方が出会いやすいです。
なお、結婚相談所を利用する場合、オンライン型なら、料金は月額1万円前後と安いので、費用を抑えることができます。
他の大手結婚相談所の会員ともお見合いできてコスパも良いのでおすすめです。
各サイトの特徴を見る▼
60代70代はマッチングアプリとシニアサークルどっちが出会いやすい?
趣味や友達作り、旅行などのシニアサークルは、60代70代(熟年/高齢者)の利用者が多く、出会いがありそうに見えますが、既婚者が多いので、都合よく出会える確率は低いです。
シニアサークルは友達作りには向いていますが、パートナー探しなら婚活や再婚活中の人ばかりが集まっているマッチングアプリや婚活アプリ/サイトを利用した方が、はるかに出会いやすいと言えます。
まとめ
60代70代(熟年/高齢者)の男性女性の場合、同年代が多いマッチングアプリや婚活アプリ/サイトの方が、マッチングしやすいです。
に同年代のシニア(年配の方)が特に多く、60歳からの出会いにおすすめです。
老後を一緒に過ごせる居心地の良い相手を探している人が多いので、まずは友達の関係から、話の合うパートナーをじっくり探してみて下さい。
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